冷え取りにお灸を

2024/11/03
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 ✨皆さま、
おはようございます。

🌟ワクワクして、人生を心豊かに

これから寒くなっていくと、
高齢者ほど毛細血管が衰えて、

薄毛や肩こり、冷え、高血圧などのリスクが高まります。

秋から冬に向かい、
冬は「木枯らし」とともにやってきます。

今年の立冬は11月7日ですが、
立冬の前後10日の間に吹くことが多いようです。

氣温が下がるにつれて、
カラダは自らつくった熱を外に逃さないように、
皮膚の血管を収縮させ、
引きしめます。

皮膚表面の温度は低くなりますので、
日頃から皮膚温が低い方、
手足が冷えている方は、

冬になるとさらに冷え、
場合によっては痛みさえ感じるほどです。

全身の血管の長さは、約10万キロメートルで、地球を2周半する長さです。

血管には、動脈、静脈、細小動脈、毛細血管の4種類があり、全身の血管の95~99%は毛細血管で占められています。

毛細血管は1ミリに8~12本あり、指先の毛細血管は最も細い部分が約5μm(1/200mm)、最も太い部分は約20μm(1/50mm)です。

毛細血管が衰えると、
栄養や水分が血管の外に漏れ出したり血流が滞ったりして、血液が流れない「ゴースト血管」化することがあります。

むくみや冷えなど、
さまざまな体の不調の原因となります。

お灸の効果が高いと思いますので、
昨日書きましたが、
足の三里や山陰交などに加えて、

手にある合谷も試してみてくださいね。

✨今日も何があっても、
明朗、愛和、喜働で参りましょう。

🌟感謝(感謝)

立冬ももう直ぐそこに
対策を
お灸を使い
冷え取り効果