天気痛

2025/03/30
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✨皆さま、
おはようございます。

今日も一日、心豊かに過ごしましょう。

昨日は雨が降り、寒い一日でしたね。

寒い日は「冷え」による体調不良のリスクが高まります。

栄養バランスの良い食事や適度な運動、温浴などで体を温め、リラックスを心がけましょう。

雨の日には、空気が浄化されたり、雨音にリラックス効果があったりと、健康に良い影響があると言われています。

また、副交感神経が優位になり、体を休ませ、疲労回復を促す効果も期待できます。

一方で、気圧の変化によって体調不良(天気痛)が起こる可能性もありますので、注意が必要です。

【雨の日の健康効果】
 * 大気中の埃や汚染物質を洗い流し、空気をきれいにする
 * 雨の音や香りによるリラックス効果で、ストレス軽減を助ける
 * 副交感神経が優位になり、
体の疲労回復を促す

【雨の日の体調不良(天気痛)】
 * 気圧の変化による自律神経の乱れから、頭痛、めまい、肩こり、首痛、腰痛、眠気、耳の症状、気分の落ち込み、不安などを引き起こす
 * 内耳が気圧の変化に敏感な方は、天気痛が起こりやすい

【天気痛の予防法】
 * 抗めまい薬や漢方薬の服用を検討する
 * 耳のマッサージを行う
 * 規則正しい生活を心がける
 * 睡眠と食事に気を配る
 * 痛みの出やすい箇所の筋肉をほぐす。

天気痛にお悩みの方には、「豊隆(ほうりゅう)」というツボがおすすめです。

豊隆は、外くるぶしから指8本分ほど上の、両足の外側で膝と足首の間にあり、筋肉が最も盛り上がっている部分です。ゆっくりと親指で押してみてください。

✨明朗、愛和、喜働✨

本日も、皆さまが健やかにお過ごしになられますように。

🌟感謝(感謝)