✨皆さま、
おはようございます。
今日も一日、ワクワクする気持ちを大切に、心豊かな時間を過ごしていきましょう。
先日、鍼灸施術に来られた方から「ご主人のいびきがひどくて心配」というお話を伺いました。
いびきは、気道が狭くなることで空気が無理に通り抜ける際に生じる振動音です。
単なる“寝ているときの音”ではなく、身体からの「呼吸がしづらい」という大切なサインでもあります。
熟睡しているように見えても、実は睡眠の質が大きく低下しており、放置すると睡眠時無呼吸症候群などの病気につながることもあります。
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🛌いびきがもたらす主な健康リスク
• 睡眠の質の低下
呼吸が苦しく、脳や身体が十分に休まらないため、日中の強い眠気や疲労感につながります。
• 生活習慣病の悪化
酸素不足が続くことで血管や心臓に負担がかかり、高血圧・心疾患・脳血管障害のリスクが上昇します。
• 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
いびきに加え、睡眠中に呼吸が止まる状態を繰り返す病気で、重症化すると全身に深刻な影響を及ぼします。
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🌿今日からできる改善・対策
• 横向きで寝る
仰向けは舌が喉に落ち込みやすく、気道が狭くなります。横向きは気道が確保されやすく効果的です。
• 鼻呼吸を促す
口呼吸は喉を乾燥させ、いびきを悪化させます。
市販の鼻呼吸テープなどを活用して鼻呼吸の習慣づけを。
• 枕の高さを見直す
高すぎる枕は気道を圧迫します。顎が軽く上がる程度の高さが理想です。
• 生活習慣の改善
体重管理や、就寝前の飲酒を控えることで改善するケースも多くあります。
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🌸ツボ押しでケア(迎香・天突・廉泉)
• 迎香(げいこう)
小鼻の横のくぼみ。鼻の通りを良くし、口呼吸の予防に。
• 天突(てんとつ)
鎖骨の間のくぼみ。呼吸をスムーズにし、喉の不快感を緩和。
• 廉泉(れんせん)
のど仏の上のくぼみ。舌根の緊張を和らげ、気道を確保しやすくします。
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🏥医療機関を受診する目安
• 「寝ている間に呼吸が止まっている」と指摘された
• 十分寝ても日中に強い眠気がある
このような場合は、耳鼻咽喉科や睡眠外来での検査をおすすめします。
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✨明朗・愛和・喜働✨
本日も皆さまが健やかに過ごされますように。
感謝を込めて。