✨皆さま、
おはようございます。
今日も一日、ワクワクする気持ちを胸に、心豊かな時間を過ごしてまいりましょう。
先日、私の鍼灸施術にいらした70代の男性から、
「最近、歩く速度が遅くなってきた」
というご相談をいただきました。
実は、歩行速度は“健康のバロメーター” と言われています。
歩くスピードが速い人ほど、生活習慣病や認知機能低下のリスクが低いという研究もあります。
また、足の健康寿命(耐用年数)は 約50年 とも言われ、
ケアを怠ると膝や腰の痛みにもつながります。
そこで今日は、「一生歩ける体」をつくるための歩行スピードUPのコツ をお伝えします。
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👣 力強く歩くための3つのポイント
1. 足裏の3点(トライポッド)を意識する
「かかと」「親指の付け根」「小指の付け根」の3点で地面を捉えると、身体のブレが減り、安定して前に進めます。
2. 足指をしっかり使う(ウィンドラス機構)
地面を蹴り出すときに足指を使うことで推進力がアップ。
靴の中で足指をグーパーするだけでも効果的です。
3. 足裏を刺激して脳を活性化
足裏には神経が集中しています。
足浴や青竹踏みで刺激すると、脳が活性化し歩行スピード向上につながります。
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🧘♂️ 自宅でできる!足のセルフケア
• タオルつかみ・青竹踏み:足指とアーチを鍛える基本トレーニング。
• 「おへそ」から歩く意識:姿勢が整い、体幹がブレにくくなります。
• 入浴後のマッサージ:足首回し、ふくらはぎを下から上へさすって血行促進。
• 座ったままの貧乏ゆすり:デスクワーク中の血流改善に最適。
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⚠️ 足の痛み・違和感は要注意
薬指と中指の間に
「焼けるような痛み」
「小石が挟まったような違和感」
がある場合は モートン病 の可能性があります。
靴を脱ぐと楽になるのが特徴です。
異常を感じたら、放置せず靴の見直しや専門家へご相談ください。
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健康で長く歩き続けるためにも、今日から「足」を大切にしていきましょう。
✨明朗・愛和・喜働✨
本日も皆さまが健やかに過ごされますように。
心からの感謝を込めて。