✨皆さま、
おはようございます。
笹崎 愼一です。
今日も一日、ワクワクする気持ちを大切に、心豊かにお過ごしください。
鍼灸施術では、肩・背中・腰のお疲れを抱えて来院される方がとても多くいらっしゃいます。
昨日は「背骨」について触れましたが、今日は背中の筋肉について少しお話ししますね。
---
🧘♀️背中の筋肉とその役割
背中の筋肉(背筋)は、姿勢を保ち、腕を動かし、体幹を支えるために欠かせない重要な部位です。
主に 広背筋・僧帽筋・脊柱起立筋 の3つが中心となり、それぞれが異なる働きを担っています。
●広背筋(こうはいきん)
位置:脇の下から腰にかけて背中の広い範囲
役割:腕を後ろに引く動作をサポート
メリット:鍛えると逆三角形の美しい背中に
●僧帽筋(そうぼうきん)
位置:首の付け根〜肩〜肩甲骨まわり
役割:肩甲骨を寄せる・持ち上げる動き
メリット:ほぐすことで肩こり改善、姿勢の安定に
●脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
位置:背骨の両側を縦に走る細長い筋肉
役割:上半身を起こし、姿勢を支える土台
メリット:体幹を安定させ、腰痛予防に効果的
---
🌿鍛え方とほぐし方
鍛える(筋トレ)
・懸垂、ラットプルダウン(上から引く動作)
・ロウイング(前から引く動作)
ほぐす(ストレッチ)
・背中を縦に伸ばし、脇腹を横に倒す側屈ストレッチ
→広背筋・背骨まわりがスッキリします
---
背中には自律神経が通り、内臓とも深く関わっています。
そのため、背中の緊張が強い状態はあまり望ましくありません。
日々のケアで、心身ともに軽やかに過ごしていきましょう。
✨明朗・愛和・喜働✨
本日も皆さまが健やかに過ごされますように。
心からの感謝を込めて。