✨皆さま、
おはようございます!✨
笹崎 愼一です。
今日も一日、ワクワクする気持ちを大切に、心豊かにお過ごしください。
実は昨日の鍼灸施術で、ある患者さんが「身体がだるい」とお話しされていました。
まさに今の季節、同じように感じている方も多いのではないでしょうか。
本日6月上旬は、「芒種(ぼうしゅ)」です。
梅雨入りと重なるこの時期は、湿度と気温がぐっと上がり、体調を崩しやすくなります。
東洋医学では、この季節は体内に「湿邪(しつじゃ)」が溜まりやすく、
からだの重だるさ
むくみ
胃腸の不調
などが起こりやすいとされています。
そこで、この芒種のころを元気に過ごすための健康ポイントを3つにまとめました。
① 胃腸をいたわる食事
湿度が高いと、消化器系(脾)の働きが弱まりやすくなります。
冷たいもの・生ものの摂りすぎは控え、胃腸を冷やさないようにしましょう。
おすすめ食材
余分な熱と水分を排出する夏野菜(ズッキーニ、きゅうり、トマト)
胃腸を整える薬味(みょうが、大葉、生姜)
水分補給
常温〜温かい飲み物をこまめに摂るのがポイントです。
② からだの「水はけ」を良くする
汗をかきにくいと湿気が体内に溜まりやすくなります。
運動
軽い運動でじんわり汗をかく習慣を。
入浴
38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かると、血流が良くなり巡りが整います。
除湿
除湿機やエアコンのドライ機能を活用し、室内湿度を**50〜60%**に保ちましょう。
③ ストレスと睡眠のケア
梅雨時は気圧や湿度の変化で自律神経が乱れやすくなります。
質の良い睡眠を心がけ、心身のバランスを整えましょう。
✨明朗・愛和・喜働✨
本日も皆さまが健やかに過ごされますように。
心からの感謝を込めて。